学志館の愛すべき生徒たち 学志館の本ができるまで

学びを結果に変える方法。枚方市樟葉の進学塾学志館

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商業出版についての進み具合を毎週月曜日に更新しますね。。。。

 

と言っておきながら、早速前回月曜日に更新できませんでした。

現在、中学受験小6生が朝の10:00~学習に来ており、前回の月曜日も祝日、そして月曜日と言えば学志館は休校日なのですが、塾を開けて対応しておりました。

 

そんな言い訳もあり、全く進んでいない原稿作成を、毎日40分と決めて、せっせと書き続けております。

そんな内容の中から一つ。

■休まない、遅刻しない。

どうしようもない場合はいいんです。病気や、学校で遅くなったり、たまには「(精神的に)しんどいから。。。」という事があっても良いと思うのですが、常々、休みが多かったり、遅れる子の学力は低いと言えます。

 

いえ、高い学力の子もいるのですが、「ちゃんと来ていたら、もっと倍ほど伸びただろうに」と感じます。

 

仕事でもそうですし、クラブでもそうでしょう。

頑張っていてもできない事はたくさんありますが、まずは「来ていない」「やっていない」では、そりゃあできるようにはならないよという事になります。

 

中3生で、驚くべき進化を遂げている女の子がいます。

毎日のように塾へ来て、こつこつ課題を仕上げ、必要な時に質問する。そんな当たり前のことを、彼女は「だって、家だとサボってしまうから、塾来た方が集中できる」と言います。

 

小学生のころから通ってくれ、

正直、才能だけで言えば、彼女よりも(最初の段階では才能があると思えた)偏差値の高い子がいましたが、そうしたライバルを抑え、偏差値でも今や塾内トップクラスに駆け上がってきました。

 

人は天才に憧れますが、

東大法学部を首席で卒業し、財務省へ、その後弁護士の資格も取得した山口真由さんが著書で、「自分は天才ではなく努力で何とかした」と書いておられます(著書「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」)。そして彼女の別の著書には同じ本を7回読んで覚えたと書いてあります。

 

他人から見れば「彼女のような人が天才でなくて、誰が天才なの?」と思いますが、イチロー選手も同様に、「結果を出し、まわりから天才だと言われるような人ほど、自分は天才ではなく努力してきた」と言います。

 

そして、(天才でなかったとしても)努力で東大首席が取れるという事でもあります。

そんな彼女は著書の中で「No1になるのは無理だ」と自分で感じ、常に上位1/3に入る事だけを目標に頑張ってきた結果今の自分があると書かれています。

 

1/3じゃあ、東大首席は無理だろうと思いますが、自分の性格を考えて1/3を目標として頑張った先にNo.1になったとも言えます。

 

人の成功方法なんて、何の役にも立ちません。

他人と自分は違いますし、条件や能力、性格も違います。だからこそ、自分に合った努力の継続が習慣化できるようにしたいですね。そして人は弱いものです。自由だと、「嫌な(でもしないといけない)」事はなかなかできません。家では集中できない。もしくは、家で学習していても結果が出ない場合は、「学志館で一緒に頑張ろうよ」と思っています。受験まであと少し。頑張ろうね。

 

そしてすぐにマイナス的な言葉が出てしまう君に。

まずは「無理」「面倒くさい」「どうせ」などの言葉は使わないようにしよう。そんな言葉は、自分自身が一番自分の事を信用していない言葉だし、そう思っている人の学びが結果に変わるわけがないと思います。

 

できなくてもいいから、「できるようになりたい」「どうすればできるようになる?」「今日はちょっと頑張ってみる」でいいです。その先に、結果が待っています。一緒に頑張ろう。村山も、原稿作成頑張ります。

 

 

 

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