2026.01.21新しい伝説が生まれました。
京都の中高公立一貫校です。
あの洛北高等学校附属中学校です。
古くは、ノーベル物理学賞受賞の湯川秀樹を輩出するなど、名門中の名門。
最近でも、東大合格者数が多い事でも、ニュースになっていましたね。
入試選考が特殊で、「試験ではなく、適性検査」と銘打たれておりますが、
・高い学力があることが前提(学志館としては、駸々堂模試の偏差値65程度以上は最低必要だと判断しております)
・その上で、分析する力や、とんでもなく長い文章の中から必要な情報を取捨選択する力、それを表現する力など、レベル、質の違うトレーニングが必要です。正直申しまして、通常の私立入試とは、全く別のトレーニングが必要となります。
本当に頑張ったね。
偏差値65を超えた後も、村山からは「まだ安定していないので、学力アップも同時並行で頑張ろう!」とされ、その後の洛北対策が、えげつないレベルだったかと思います。(高い表現力のためには、高い知識が必要となるケースが多く、そもそもの知識がない状態で表現させられると、薄っぺらさがすぐに露呈します)
大阪、京都の公立中高一貫校の過去問題(教育大系など)はもちろん、
関東の一貫校の適性検査の過去問題も可能な限り取り寄せ、学志館が総力を挙げて分析、対応するなど、塾も頑張る。本人さんも、とんでもなく頑張ってくださいました。
「だめだ。。。家でも、文章をまとめるトレーニングをして、塾へ」
「仲家先生とのカンヅメ学習だね」
など、
問題点が発見されるたび、
彼女を合格させるための課題の決定と、そのトレーニングを続けてきました。
本当に頑張ったね。
そして、学志館から、中高公立一貫校、初の合格!!!です。
伝説の一人、レジェンドとなったね。
いや、学志館の伝説うんぬんよりも、
彼女の未来が変わった瞬間に立ちあえた。
それをサポートできたことが、本当に幸せです。
本日、お母様から、
「本当にありがとうございます。先生方のおかげです」
と、お言葉をいただきましたが、
いえいえ、
彼女の力なんです。
大いに褒めてあげてください。
おいしいものをいっぱい食べさせてあげてください。
めちゃくちゃ調子に乗らせて、
「私!できると思う!」
を、今後もどんどん広げて行って下さい。最初は無理かもと不安だった心に打ち勝ち、仲間と切磋琢磨し、先生たちからもいっぱい教えてもらって、サポートしてもらい、それが彼女の持っている徳なのです。
頑張っている人を応援したくなる。
彼女は、本当に頑張りました。
(未来が変わったね)
そして、中学受験がゴールではありません。
今は少し休んで、
笑顔で次なる目標へ向け、「私、できると思う!」で、突き進んでください。
落ち着いたら、顔を見せに来てね。
仲家先生も、宮城先生も、田中先生、野川先生や他の講師たちや事務の方々、もちろん僕も、みな楽しみに待っています。
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現小5、小4の内部生の皆様へ。
適性検査と銘打っている、
教育大関係や、もちろん洛北やその他、西京などを含めた、他府県の公立一貫校の希望があればご相談ください。
2月22日(日)今年度の受験結果分析会を行う予定です。
もちろん、今年度も合格者が2桁に迫ろうかという、
関関同立の情報もお話しいたします。
(偏差値60や65程度以上、各都道府県No.1、No2の難関校受験にも対応いたしますし、そのための「勉強法」もお話ししたいと思います)
是非、予定を空けておいてくださいね。時間などの詳細が決まりましたら、本ブログにてお知らせしてまいります。
(外部の方も、参加可能になる予定です)
