学志館側でも、お子様の成長のために指導してまいります。
それと同時に、ご自宅でもご協力をいただけますと、お子様の成長は急加速いたします。
よろしくお願い申し上げます。
・(開始前の教室が閉まっていた:シャッターが閉まっていた)「塾開いてなかった」(時間になったら開いていた)
・電気がついていなかった。教室が暗かったから、授業やってなかった。(時間にはちゃんと授業が行われていた)
・いつもとは違う教室に変更になっていた(別教室への移動となっていて皆移動していた)
・振替授業なので、いつもの教室とは違う教室で授業が行われていた。
誰か学志館の先生や事務の人に聞いてくれたり、相談してくれたら何とかなったのですが、そのまま帰宅し「塾やっていなかった」という事例が、何年かに一度、少ないですが発生する場合がございます。
こうしたケースが、ご自身のお子様で発生した場合、
最初は絶対にしかりつけてはいけません。(何度言っても直らないようだと、誰か適任者から厳しく注意して、様子を見てください)
怖いのです。言い出せずに、困っているのです。
しかしながら、こうしたことを「先生。。。」と学校や塾にいる間は、その人に聞いたり、相談できるようにならないと、後々、困ったことになってしまいます。
(あとで、親にだけ言えるようになったら、「偉いね。ちゃんと言えたね。でも、次からは、その場所にいる大人、先生や事務の人に聞いてみる、相談できるようになろうか」と言って、教育をお願いいたします。直らない場合は、保護者が「うちの子、こう言っているんです」ではなく、親の目の前で電話をさせ話をさせるなど、「すべきことを自分でする」をしてあげてください。親がすべてすると、それが子供の当り前になって、自発的に動けない子に育っていく可能性が高まります)
時間になってもシャッターが閉まっていたり、
本当に授業自体が行われていなければ、それは完全なる塾側の問題です(振替授業等、誠心誠意対応させていただきます)。
しかし、
・子供がいたずらで、或いは担当者が次の授業までの間、電気をつけているのが無駄なので、教室の明かりを消すことはありえます。
・担当者が、保護者様に話しかけられ、ギリギリ授業の数分前に教室に入る場合もございます。
(授業に遅れた場合は、その分延長や別日にその時間分学習をさせ、大切な勉強時間が消えてなくなるという事がないよう、担当者には研修を行っております。担当者は授業前の電話には出ない事!=つかまって授業に遅れたらだめ!としております。それでも、どうしようもないケースや、15分以上前に受け取った電話が長引き、授業に数分遅れることがまれにですが、人間がすることなのであり得ます)
完全を目指すのですが、
やはり、完全、絶対はあり得ず、ミスや行き違いが発生するかと思います。
であるなら、子供のためになる教育にすべきだと僕は思っています。
その中で、ほんの少しばかり、
「先生。。。」
と勇気をもって(勇気を持たなくても気軽に)話しかけられるようになれば、未来が変わり始めます。
僕は高校時代、
よく教室に一人ぽつんと座っている友達に話しかけました。
「教室変更になったみたいよ」
明らかに、誰もいない教室に一人いて、誰かに聞いたり、きょろきょろしたりするでもなく、じーーーーーっと座っている友達が何人かいました。(いや、動こうよ。このままここにいたらダメやん。職員室とか行ったり、移動する友達に「なんで?どうなったん?」と聞かなあかんやん)
社会人になったらわかりますが。
こうした人は、最終的に皆から見捨てられます。
僕は、必死に何とかしようとおせっかいを焼き嫌われるのですが、覚えておいて欲しいのです。
厳しい事を言うのも、心配して(親が)言うのも、
「自分に関係のない事を他人にするのはとんでもなくエネルギーがいるのです。優しくない人は注意もしなければ、関わりもせず放置、無視します」なので、僕は「(嫌味や攻撃ではなく、正しい内容で)厳しい事を言ってくれる人を、「面倒くさい人だな。。。」「しんどいな。。。」と思う心はどこかにありながらも、
「ありがたい。変われる機会を与えてくださった」と思って、頑張る事としています。
(そして、僕自身も上記のような面倒くさい=子供のためになる厳しい事を言う人間です)
一方で、お子様の立場になると、
「(自ら考えず。あるいは考えているけど言い出せず)じーーーーっとしている」のは、損するばかりなのです。
どこかで変われる日が来ます。
そして、
「楽ならば、変わろうとしません=罰則や、厳しさがなければ変われない人もいます」
(正式な時間には開いていたのに、その前で開いていなくて)「だって、開いてなかったんやもん」を、そうかそうかで認めたら、
聞いたら分かる事、
時間にはちゃんと始まっている事にも、
上記のような理由があったら、「やらなくていい」「自分が正しい」という事を覚えます。
それは、最終的にお子様にとって損な習慣を身につけさせることになると、僕は思っています。
(なので学志館では、「ごめんね。先生たちも頑張って伝えるようにするね。でもね。自分で確認したり、聞けるようになろうか。それができなかったので、今回は学習時間をプレゼントするね。強制なので必ず学習に来ること。本当にごめん。勉強プレゼントだよ」と言います。プレゼントされた勉強をさせられるのが嫌なら直りますし、「勉強できてラッキー」ならば、その子はもっと伸びます。どっちにしても、お子様にとっては良いことだらけだと僕は思っています)
子供の教育は、「即効性がなく、長々かかるものです。例えば、勉強をあまりしない小学校時代を6年間過ごした子が、中学校に入って急に人の何倍もの量やスピードで学習できるなんてことは、”本気出したらできる子が、さぼっていたケース”を除いて、ほぼありません。(いえ、本気出したらできる子が、さぼらず早くからスタートを切っていれば、さらなる高みに上っていけたのが、無駄になっていると思います)
息を吸うように、
毎日の歯磨きをするように、苦痛なくできるようにする=長きにわたり、何度も行うことで習慣化できる。
そう思っています。
学志館も頑張ります。
ご家庭での教育も、よろしくお願い申し上げます。
