人生(未来)を変えるためには、「痛みを伴う努力」が必要です。
その痛みは、いつの日か習慣化され、苦痛でもなんでもなくなり、
歯を磨くように、自然にできるようになります。
しかし、
「学ぶという事において、リハビリはいいけど、介護になったらだめだよ」
僕の尊敬する先生の言葉でした。
・リハビリは痛みを伴い、自身に「こうなりたい(元の状態に戻したいなど)」という意志があります。
・介護は全部お任せです(全部でもないか。しかし、できない事を誰かにやってもらう事が前提でしょうか)。
お子様の学習は、
「リハビリですか?それとも介護ですか?」
リハビリならば実力はつきますが、介護なら、
「明日も、1ケ月後も、半年後も介護が必要です」
そうならないよう、
リハビリで回復、改善して、
自分の力で、「自分をコントロールできる」状態となるよう、学志館ではお子様を導いていきます。
そして、
家での時間は、学志館で学ぶ時間よりもずっと長いです。
学校での時間もそうです。
意識しないと人はすぐに、易きに流れます。
つらいリハビリよりも、
何でもかんでもやってくれる介護の方が楽です。
村山からは一言。
「簡単に手に入るものは、簡単に失う」
僕は、この言葉を大切に、皆が嫌がる事で、自身にとって価値がある能力を手に入れる努力を働き始めてから頑張りました。
それまでは、ごく普通の学生で、「何者でもない、どこにでもいる、ただの若者」でした。
皆とは違う視点で、
皆とは違う努力で、スピードで、量で、
挑戦し続けていると、未来が変わり始めます。
僕がそうであったように、
学志館で、未来を変えた生徒がそうであったように。
そして、今、学志館で頑張っている生徒たちがそうであるように。
僕は信じています。
子ども達の力を。
今日も一日、頑張ります。
2026年2月22日(日)説明会が開催されます。
是非ご参加ください。オンラインでの参加も可能です。
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