四條畷高校2名合格。
東高校理数科合格や牧野高校合格など、公立組を含めクラス授業生は私立専願組を含め全員第一志望で合格しました。
個別指導の生徒様は、一部、希望の第一志望公立高校への合格を惜しくも逃されましたが、成績の伸びを含め、本当に頑張ったと思います。
学志館は少人数です。
多くても1学年15名や20名程度。
そんな「学志館で学びたい」と言って下さる生徒様と共に、合格へ向けて、また新しいスタートを切ります。
僕は、勉強を、
「できなかったこと(苦手なこと)から逃げずに、少しばかりでも頑張ってみる。結果を出して、できるやんと思ってもらいたい。
そして、
短所が長所になったのを見たことがないと聞いたことがありますが、
苦手な事に挑戦することも大切だったり、必要で、それも挑戦はするのですが、
平均的にできる=何の武器も得意もない。
できることなら、自分が得意な、将来の武器を手に入れるために、とんがって欲しいと思っています」
今年の中3生も個性的だった。
・きれい好きで、授業後に、ひそかに本棚の整理をしてくれたね。ありがとうね。
・社会科の受講が遅く、とんでもなく高い能力の持ち主だったけど、それでも社会科で苦労し、それを見事はねのけて四條畷高校に合格したね。
・高いレベルの問題に、泣き言ひとつ言わずに、国語Cの最後の書かされる問題にも果敢に挑戦し四條畷高校に合格したね。
・最初は「無理~」と言っていたけど、高い目標を持つことで偏差値を上げて希望の高校に合格できたね。
・個別指導からクラス授業に合流。
英検も取得して第一志望の私立に合格できたね。「その頑固さはだめ」と面談で言われ、泣いたこともあったけど、それでも塾を辞めずに頑張って結果を出したね。
村山は厳しい。
でもね、嘘をついて、真実を隠して、お金だけ頂いて、生徒を遊ばせていたり、授業だけで後は面倒を見ないというような事はできない。
「優しく何度でも教えるよ」として、宮城や他のスタッフが頑張ってくれています。
その一方で、一度教えたことをマスターせずに軽く考えている受験生に、
厳しさではなく、「大丈夫だよ」と残酷なやさしさで人気取りをするような真似は、僕はできない。
そんな厳しくも、正しい努力の道をみんな貫いてくれました。
高校に行くと気づいてもらえると思います。
義務教育ではない高校生活は、「自ら学ぶ」姿勢が大切です。言われたからやるロボットのような人間や、言われたことだけやるような二流や、言われてもやらない三流ではなく、
なれるかどうかはわからないけど、
一流を目指したい(と僕も常々思っています)。
「なせば成る、なさねば成らぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり(上杉鷹山)」
そして、
男子は、おもしろい生徒が多く、そのおかげで、時に場が和み笑顔になる場面も多く、本当に個性豊かな生徒たちでした。
しんどいんだけど必要な努力から逃げずに頑張り、そして楽しむこと。
「おもしろき、こともなき世をおもしろく(高杉晋作)」
しんどいけど、自分のためだ。
同じやるのなら楽しもうよ。(歓童)
高校受験がゴールじゃないよ。
少し休んでほっとしたら、
さあ、次の目標を決めようか(勧導)、
「決めることで未来が変わり始める」
「結果を出さない人間は、”わからない”から決めない。君たちは違うよ。わからない、決められない状態でも、まずは、何か決める」
それが
結果を出す人間だと、教えてきました。
結果が全てじゃないんだよ。
全てが上手く行くこともないんだよ。
でもね、
決めないと始まらない。
変わってもいいから、「わからないから決められません」ではなく、
「わからないけど、こうしたい」を決められる。
そして、果敢に動いて(敢動)見える化し、正しい努力の道を貫き(貫道)、誰かに感動を与えられるような、感じ取る能力の高い人間を目指してくださいね。
それはきっと、
AIや全自動型ロボットにはできない、
「人間としての君の魅力=能力」
だと思います。更に磨いていってね。
(五感動ノートもらいに来てね)
学びを志す心を育て、君の人生を変える。
そんな時間と場所に学志館はなれたかな。なれるように、これからも頑張って参ります。
