「楽しむ」
聞こえの良い言葉ですね。
学志館は、この楽しむをもって、「笑顔&努力」としていますが、その本質は下記にあります。
■新庄剛志(2025年現在日本ハムファイターズ監督)
「楽しむ」とは、
散々頑張って、
努力して、
苦労して、
後悔して、
挫折をして、
そんな強い人が、最後に行き着く言葉だと、
私は思う。
この言葉と出合った時、
はあ、、この人本当にすごい人だなと思ったのを覚えています。
地獄を見て、それでも努力を重ね、そして、
「努力は、楽しむことに勝てない」に気づいた人の言葉だ。
(単純な、うわべだけで「楽しもうぜ」と言っている人ではないと思いました)
いやいややっている、もしくは努力していると思っている人は、
それを楽しんでいる人に勝てない。(だって、「楽しんでいる人」は苦痛だとも、努力だとも思っていない)
今の学びを、「楽しむ」ことができていますか。
(できていなければ、形だけでもいいので毎朝「学ぶことって楽しい。それで未来が変わっていく」と声に出してみてください)
(できていなければ、努力と挫折と頑張りが足りていません。続けましょう。いつの日か、楽しめるようになります)
・今の仕事を「楽しむ」ことができていますか。
僕は、学志館での仕事が、本当に楽しい。1日10時間とか12時間とか働いていますし、家に帰っても妻の宮城と「あ~でもない、こーでもない」と塾の改善案を話し合い、
「A君は次に・・・Bさんは今度〇〇を・・・」と話していますが、楽しい。
僕の友達の息子さんが、学志館に通ってくれ、その送り迎えの中、
「こんな毎年受験で合格だ不合格だで、しんどくないの?こんな仕事、やってられない。。。。」と言われましたが、
僕からすると、
普通の会社勤めでは、(ちなみに僕も一応、大学卒業後6年程度一般の会社勤めをしております)
・朝の満員電車や帰宅ラッシュが耐えられない
・自分がした仕事が、世の中の何の役に立っているのかを感じづらく、会社の一つの歯車のように感じる
・お客様とのつながりが、会社を通じてだけの関係だったり、希薄に感じる
そんな僕には合っていなかった会社勤めとは無縁の、
とんでもなく毎年大変で、
はきそうなぐらいプレッシャーがあり(合格への)
寝ても覚めても学志館のことが頭から離れず、
子供たちのことを考えることができる。行動に移せる。そんなとんでもなく大変な事を「楽しむ」ことができております。
ありがとうございます。
それもこれも、
子供たちが真剣に頑張っていたり、笑顔で学校の様子を話してくれたり、卒塾生が顔を見せに来てくれたり、
毎日のようにそんな姿を見て、感じることができる場所だからです。
本当にありがとうございます。
学びも一緒。
今日も頑張るぞっと。(今日は、12/14中学受験説明会の日です)
