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英語ができればこんなにお得~立命館宇治

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英語の重要性を思い知らされました。半額、もしくは最大で10万円の旅費で、1週間程度海外で学ぶプログラムに参加できる。そんな、学校が協力してくれる英語プログラムの説明会に参加してきました。

僕が高校の時にも、こうした海外研修(留学)プログラムはありましたが、中学ではこんな恵まれた制度はなかったと思いますし、人数も学校から、もしくは学年で1名や2名程度というイメージです。それが中高合わせてですが年間40名以上を送り出す時代なんだと感心するとともに、ものすごくうらやましく思いました。

長女に挑戦するよう話すと、「絶対いや!」と言っていましたが、

「ざんね~ん!村山家では、挑戦せざる者食うべからず。選ばれたら、その価値のある人間だと思って名誉なことなので行くこと。選ばれなかったとしても、挑戦する事」としています。

「やって結果出してから、いやだと言え」が我が家の教えです。

 

それを僕自身も父からさせられ、「(引っ込み思案だったので)何かイベントがあれば舞台に必ず上げられ」「(学生時代は人前で話すのが嫌だったのに)生徒会副会長をし」「(短距離は得意でも長距離が嫌で)フルマラソンに挑戦」し「最も嫌だった仕事である営業職にも挑戦(学生の頃は「人に売りつけてお金を得る仕事」と思っていたことが、勝手な偏見であることが、やってわかりました)」し、「全く興味がなかったのですが(山に登るのが嫌で、それなら日本一の山に登ったら、「俺もう山登りはしない」と言える!と思って)富士登山に挑戦」してきました。

 

できないことをできるようにすることが楽しめるようになり、それが意味のある事だと分かったのは働き始めてからでした=だからこそ、嫌なことから逃げないという事に、学生時代から挑戦すべきだと僕は考えていますし、それによって耐性ができると思っています。逆に大人になったら「本当にやりたくない事」「死んでしまいたい程嫌なこと」があったら、「逃げなさい」と思っています。

 

僕も学生の頃は「海外になんて行きたくない」「他の国の人が日本語話したらいいやん。何で英語を日本人が話さなあかんの?」と言っていた派ですが、大人になるとその重要性がわかりますし、そうした「人間の幅を広げるチャレンジ」は、子供任せにしているとなかなか一歩が踏み出せません(自分で「やりたい!」と言ってくれるのが一番ですが)。

 

しかし、こうした挑戦をするのが当たり前になってくると、だんだんと「やる!」と自分から言い出します。それは、慣れてくるのか、それが当たり前だと思うからやるのか(父親が怖いからやるのか)はわかりませんが、僕は「親が無理強いする」こと賛成派です=会社でも、自分が本来したくない仕事をさせられて、後で「この仕事が天職!」となる経験をすることがあります。何でも自分で決めて、どんどんやる子ならば「自主性に任せる」でいいと思いますが、そうでないならば、「やらせないとできるようにはなりません」逃げる心を、「やるしかない」と決心させるのは、親の仕事だと僕は信じて子供と関わっています。立命館宇治のプログラムにも毎年挑戦してみたいと思います(僕だけが勝手に心を躍らせていますが、僕と同じように、後になって「やってよかった」になると思い込んでいる自己中のB型です)。

(立命館宇治の英語プログラム)詳しくは下記をご確認ください。↓

http://0120144987.gakushikan19.com/2017/05/12/%E7%AB%8B%E5%91%BD%E9%A4%A8%E5%AE%87%E6%B2%BB%E3%81%AEgcp%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D/

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