中学受験 村山の個人的ブログ

中学受験初級

投稿日:

うちの次女が新小4中学受験クラスで学習をスタートさせています。

 

その宿題が大量で、学校の宿題や習い事をしているとなかなか大変です。

 

今日も頑張って宿題を仕上げたようで、

 

「パパにチェックしてもらってね」

 

とのことで、僕がチェックするようです。(僕は、親に勉強など見てもらった覚えがなく、「親が子供の勉強を見るかな?見ないな」と、塾の先生ですが思っている派(特に父親)という古い考えの人間です)

 

しかし、一旦見てしまうと、

 

塾講師として、

やってはいけない「勉強ができない子特有の勉強あるある」が気になって仕方ありません。

 

・問題を解くのに線を引いたり枠を書いたりするのに時間を無駄に費やす(最低限の見やすさのための線引きはいいんですよ)

 

・問題番号をボールペンで書き、鉛筆に持ちかえて、問題の解答を記入する。

 

ああああああ。。。。。

 

時間の無駄以外に何ものでもない。

 

中学受験を終えた長男も入って、

 

「そんなん時間の無駄やし」

「いらんことすんなって。勉強できない人間の特有の行動!」

 

と注意を受けました。(落ち込む次女)

 

塾ではもちろん、上記のような言葉は使いませんが(正しい学習姿勢をマスターしようとしなければ注意を受けます)、勉強が苦手な子は、勉強をマスターすることや理解する、覚えこむ勉強時間よりも、

 

こうした準備や、

ペンをあれこれ変えてみたり、

消しゴム触ったり、

 

…とにかく無駄が多く勉強していないんです。

 

まだまだ小3生です。

ここからですね。勉強はまず、内容よりも学習姿勢が重要です。娘もそうですが、新入塾生にも、勉強ができるようになる姿勢を、しっかりと指導して行きます。でも、ものすごく大切な事で、ただ「教えたから勉強ができるようになる」ということはないと僕は思っています(もちろん学習姿勢が整っている子には勉強を教えるだけで大丈夫です)

 

(勉強の姿勢から)頑張らせますし、一緒に頑張ってまいります。

 

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