中学受験

小6中受生:鉄は熱いうちに打て。枚方市樟葉の進学塾学志館

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小6受験生が9月から、過去問題対策へ入っております。

9月最初の2週のみ、夏の課題の残りをしっかりとさせたいとの思いから、過去問題の解説へと進みませんでしたが、9月最初の週から毎週2校分の過去問題を頑張っていただいております。

火曜日回収(ここで新しく宿題の過去問題を配布します)の、翌週火曜日から解答解説とやり直しがスタートいたします。

その1週間の間に「塾での採点」「点数入力」を行っております。

お子様には、「満点を目指したい気持ちもわかるし、そのレベルにある生徒さんには、全問やり直しを指示します。しかし、実際の入試問題は満点を取らせないための、正答率が1%を切るような問題が含まれているケースがあります(=捨て問題)。まずは、一人一人にとって+15点程度アップとなるやり直し問題に★印がついています。そこをまず仕上げましょう」と指示しています。この積み重ねができれば、数か月後には偏差値が3~5アップ(1ランク上の実力)が手に入ります。あれもこれも全て。。。と言いたくなる気持ちもわからないではないですが、まずは各教科+15点!です。15点って、結構大きいですよ。頑張りましょう。

 

塾でのやり直しの後、可能ならばその日の夜寝る前、無理ならば翌朝、それも無理ならば週末時間がある時か、学志館がお休みである月曜日でも構いません。

とにかくできるだけ早く「教えてもらって解けるようになった✖の問題を、もう一度解いてみてください」。

数日たてば、半分以上記憶が消え去ると言われています。

その時は解けても、時間が経てば、また解けなくなっているかもしれません。

鉄は熱いうちに打て!もう一度必ず、解きなおしてください。よろしくお願いいたします。

 

それが、「皆さんのできなかった事」ですし、それを「できるようにする」事ができれば学んでいますし、成長しています。

 

 

そして保護者の皆様へ、

塾でやり直しをしてきて○になっているのに、もう一度その問題をやらせた時にできないお子様を見て、責めないであげてください。

「なんでできないわけ?」「塾で何やってきたの?」「ほんとにちゃんと勉強してる?」

 

・・・・おっしゃる通りですし、言いたくなる気持ちもわかります。

しかし、上記のような「できない事のダメ出し」は百害あって一利なしだと思っています。

 

「忘れたのなら、どうすれば忘れなくなると思う?」→塾で教えてもらった解き方を、聞いているだけで満足せず、ちゃんとノートに残しておこう。

「塾で教わった解き方は、どこに書いてある?それを見ながらもう一度解き方をたどってみようか。お父さんも一緒にやってみるわ」

解き方を書いていない、もしくは、書いているけど「理解していない箇所」があり、なぜその答えになるのかわからないという場合も、

「塾でのノートの取り方を考えよう。先生が説明していたことも、書き足すんだよ」

など、お子様の学習姿勢の悪い所を根気よく「修正しよう」とお声がけください。

 

 

塾ではもちろん、上記のような事をお子様自身に意識させ、「できなかった事をできるようにする」ための指導を行っております。

御家庭でも継続していただけると、学習効果がより高まると思います。

 

 

面談等で、お子様の結果や塾での様子をお知らせしております。

10月上旬から、随時ご希望を頂きましたら面談を組ませていただきます。ご都合の良い日時を、お電話もしくはLINE等でお知らせください。よろしくお願い申し上げます。

 

鉄は熱いうちに打て

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