2026年度の学習が始まりました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
■講習会参加者:テキスト提出による「宮城賞」を今回も行います。
(全員ではございませんが、めちゃくちゃ頑張った生徒は)図書カードがもらえます。
・冬期講習のテキスト(2冊目、3冊目など冊子になったプリント)
・講習テキストに付属のテスト
・パーフェクトテスト
など、冊子(塾側がお出しした、ホッチキス止めされたプリント冊子)を直接書き込みで仕上げたらご提出ください。
(ペラもの1枚の計算用紙や裏紙などは対象ではございません)
・公開模試の日以降の提出でOKです。
公開模試を受験するまでは、上記テキスト、プリントでしっかりと学習してください。
・提出の〆切は1月17日(土)22:00です。
・発表は、塾校舎内にて1月22日以降となります。
お子様に図書カードをお渡しして参ります。中学受験小6生(卒塾の場合)が当選の場合は、LINEにてお知らせいたしますね。
・できない事をしろ!なんて言っていないよ。できる努力を頑張ろう!としております。
しかしながら、
安易に「”わからん”で空白にしても認められる」だと、まじめに努力をしなくなります。
そこで、学志館では、
①できない問題、難しい問題は、考えても最大3分(3分以内での判断が習慣化されていないと困ったことがおきます。実際の入試で、糸口をつかむまでに1問3分以上かかっていたら、タイムオーバーになる可能性が非常に高いです。さらに受験学年では「瞬時に判断!できなければ後回し」となります)。暗記系は即答とし、考えるだけ時間の無駄(思い出すために無駄な時間を使うのなら、覚え込みに時間を割きます)と指導しております。
②正しい丸付けをし、間違った場合は、正しい答えをピンクかオレンジのペンで書き込み、覚えるだけの問題はその場で覚える。
③思考力を要する考える必要のある問題は、解答の解説を見て、理解しようと頑張り、その解法をピンクかオレンジのペンで書き込むこと。解法を見てもわからない問題は、後日、授業担当の講師に質問すること(質問できない場合は、宮城など質問しやすい先生に相談すること)。わかっていることは書かなくてOK。できるようにするための「自身に足りない何か」を書き留めておく。忘れていないか確認するために書くのです。ただ書いたらいい、うつしたら良いというような作業をしないこと。無駄な時間をなくしましょう。
※テキストの解法が悪い場合があるので(学志館での解き方の方が、後々の受験のためになるので解き方を塾の方法で統一!や解法を見ないこと!とする場合がございます)、その場合は書かなくてOK。
④赤下敷きをかぶせるとピンクやオレンジで書き込んだ答えは消えます(実は赤ペンで書き込むとうっすら見える場合が多いため禁止しています)。自分の力だけで解ける。覚えていて答えが瞬時に出る状態を目指すこと。
⑤上記、今はできない問題でも「自分にできる努力はある」、そこまでの努力は頑張ろうよと指導しております。
しかし、成績不振の生徒の大部分は、上記の基本が徹底してちゃんとできていません。
頑張ろうね。先生たちが支えていくね。
上記のように、できる事を頑張って下さっていたら、「できない問題はどんどん教えたり」「本当にあまりにも難しすぎる問題は飛ばしていてもOK」としております。(塾の授業ではどんどん教えてまいりますが、自宅でちょっとわからないからといって、「わからんから放置」では学力が伸びません。上記の、自身にできる努力、ちょっと頑張ったらわかる問題を頑張って解くという習慣をご自宅でも継続してください。お子様の未来が変わります)
どんどん教えていきますし、「何度でも教えるよ」と授業内で指導をしております。
宮城を含め、若い講師の大部分は「どれが分からない?」と優しく質問がないか回ってまいります。
しかしながら、
その一方で、
・「自分からは質問できない=ひどい場合は、個別指導の受講でないと対応が出来ないような学習姿勢のお子様がいます」
・「隠そうとしたり、答えを書いただけで終わりとするようなひどい学習で終わらせようとする」
ような学習姿勢を、自ら「頑張って一歩前に進もう」と努力する=こうしたイベントでできた物を提出したり、質問しようと少しばかり頑張るなど、将来のために頑張る必要があると、村山は考えています。
こけないように全て大人がおぜん立てする=こけたら立ち上がれない。泣き出す。
ようでは、いざという時に戦えません。
こけるのが怖いので、一歩を踏み出さない(質問しない、相談しない)のは、子供がすることです。
学ぶことの本当の意味を知っている者は、
ゴール(合格やテストでの得点アップ)を見据えた時に、それに対して正しい努力ができるのかどうかです。
・その正しい努力の方法(上記のような当たり前のこと)を知らないのかもしれない。
・知っているけどやらない(やれない)心の問題かもしれない。三者面談お願いいたします。塾側からもお願いする場合がございます。
・今頑張っているのに、親が理解しておらず「違う!」だの「頑張ってない!」だのめちゃくちゃ叱っているのかもしれない(面談してください)。この場合は、今のままの努力を続けることで様子を見ないといけません。あれこれバラバラ違う事をすると結果が出にくいでしょう。さらにせっかく頑張っている子供の心が折れます。
・頑張っているけど、「総量が足りない(ライバルは、もっとやっている)」と合格者数が決まっている受験(ライバルに勝たないと合格できない)や、ライバルとの関係で成績が決まる偏差値などで結果が出ません。
これらは、成績上位者を含め、どのレベルのお子様であっても発生しうる問題です。
どうすべきか、面談等で決めていかないといけません。
同じ「結果が出ない」でも、その中身はみな違うと感じます。
我々も精一杯頑張ります。
しかしながら、
「学習は塾に全て任せてあるので知りません」では、お子様の未来が変わるのは遠く時間がかかると思います。
(教えるのは塾がやります。保護者様は、三者面談等で、是非、お子様と対峙してください。あるいは、小学生の場合などは、可能な範囲で少し教えていただいたり、丸付けの管理などをお願いいたします。村山も面談を含め頑張ります。問題なのは、保護者様が、お子様の状況を正しく理解していなかったり、問題点を共有できておらず、ただお子様を責めてしまったり、親子喧嘩が始まる状況です)
学志館での学習では、
その優しさの部分を宮城を中心とした講師一同で、
その厳しさの部分を村山を中心とした講師一同で行っております。
(どちらが良い悪いの問題ではありません。どちらも必要で、その割合がお子様一人一人違うのです。村山も、めちゃくちゃ優しく励ます係の時もあるぐらいです)
必要以上にこけないように手を回され(質問ない?大丈夫?本当に大丈夫?先生が見ようか?を)続けたお子様は、そのサポートがないと自発的に動けなくなります。(いえ、動けなくなる子になる場合が多いです)
バランスの問題です。
質問受け(宮城や田中、野川、その他の講師達が担当)を塾として頑張りながらも、
質問を自らすること。できる事をした上で質問すること=大人になってからも言われるんだけどなぁ。頑張って欲しいなぁ。
「質問や相談をする前に、自分にできる事はやった上で、ここまでは分かりますが、その先が分かりません。この意味が分かりませんと質問しようか。間違っても、何が分からない?と聞かれて、”全部”なんて答えるような、自分が低く見られるような行動をとっては駄目だよ」と仕事場で言われます。将来必要な事は、今から自然にできるように習慣化されている方が良いです。村山や仲家先生(厳しい講師)が頑張ります。
さあ、楽しもう。
圧倒的な学習量と、
難しい問題への挑戦を頑張りながらも、イベントも楽しもう。(楽しむの本当の意味はこちら)
そして、どうしようもない時に、「助けて(質問)」を言える人間になろう。
たくさんの生徒さんを見てきましたが、
苦労の道を歩む人は、「逃げてはいけない所で逃げて(調べたり、自分できる事を「これって何ですか?」と安易に人を頼り)、逃げないといけない時(どうしようもなくて、助けを求めなければいけない時)に逃げません」そして、負ける道を歩んでいく。
村山・宮城が支えてまいりますね(他の講師たちも、きっとお子様の力となるべく、精一杯頑張ってくれると思います)。
