英語教育 高校受験

■公立高校入試の英語のレベルが上がりますね。2016.03.11

投稿日:

昨日入試のあった現中3生から、英語の問題がA・B・Cの3パターンに分かれました。

 

・各高校によって「A」「B」「C」のレベルを選択。

・Cが最も、ハイレベル

 

しかしながら、来年度の入試(現中2生)からは、更に、レベルが上がるとされています。

 

英語の4技能と言われる「読む」「書く」「聴く」「話す」のバランスを、更に、調整するようです。「話す」を入試に入れることは困難を極めるため、「聴く」(リスニング問題)の比率が上がるとされています。

 

先日も、東京を中心に、塾に「教材」や「模試・テスト」を販売している業者の方と話す機会がありましたが、

「大阪府の変化の度合いが凄すぎて、テキスト・問題集の作成が間に合わない・・・」

「本気で、大阪は、あの宣言(教育委員会の発表)通りやるんですか?」

と言って、困っていました。

正直、塾専門にテキストを作成しているプロから見ても、大阪府だけ、突出して英語の入試レベルを上げる(C)!という事になっているが、「(他の都道府県と、あまりにも)テキストのレベルが合わない」「本当なのかわからない」「変わるとすると、どの程度変わるのか?」という事で、混乱が起きているように感じます。

 

学志館としましては、現状の「中学3年生で、英語検定3級レベル」という標準的な基準から、1ランク上の準2級レベル(高1・高2レベル)へと変えていきます。

 

※一昨年、英検準2級を取得していた中3生が、五ツ木模試の5教科偏差値65程度となり、立命館宇治高校に合格するなど、英語教育に力を入れている学志館ですが、更に「全体へ」「よりたくさんの生徒さんを」、そのレベルに到達する準備ができるよう、指導を進めてまいります。

今までも、「長文読解」において、英検準2級レベルは「全て書けなくてもいいので、(ある程度)和訳はできる」という事が必要でした。しかし、今後、間違いなく英語のレベルが更に上がります。もう1ランク上の準備を始めます。

 

その手始めに始まるのが、

「スピード英読講座」です。

まずは、自分がどの程度の速さで、英文を読むことができるのか調べます。

ipadを使用して、前から英文を読み進める「スラッシュリーディング」を学びます=中学校の最初に学習する「返し読み」と言われる、主語を読んだ後、文の一番最後から、前に戻ってくるように和訳すると日本語の意味が通るよ!的な、日本人の英語学習をやめるトレーニングです。丁寧に、英文を日本語訳するには、最適な返し読みですが、ネイティブはそんな英文の読み方をしません=今後、より、高度で、本当の英語能力が叫ばれる中で、「ネイティブ同様となる発音・読むスピード・聴くスピード(英語耳を育てる)・ちゃんと書くことができる」事なしに、英語の上達は望めないと考えます。

 

次に、リスニングは「2倍速→1.5倍速→標準」のスピードで聴くことで、標準の英会話が非常にゆっくりと、聞き取りやすくなるトレーニングを行います。

 

問題文は、最高でセンター・大学入試の英語長文問題まで入っているため、現時点では英検2級までに対応していることになります(高3生まで、受講可能なプログラムとなります)。

 

これから(スピード英読の)告知が始まり、春期講習中での体験がスタートいたします。(英単語量が)多く・(リスニングが)速く・(文法が)より難しくなる入試英語のための準備を進めてまいります。

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