発展問題を中心に行うG1コースと、標準問題を中心に行うG2コースに分かれました。
1学期中間テスト→期末を経て、少しずつ実力差が開いてきたことに対する対応となります。
G1コースは、応用問題の解法を含めガンガン進みます。それが上位校合格への学習法です。
G2コースは、できるだけ一人一人に照準を合わせ、「出来ない問題」を解決するよう、努力いたします。
村山がG2の数学を授業しております。
みんなどんどん質問してくれています。
質問してくれない子には、全体で間違っている所を前で解説し、理解を促します。
見ていて思いますが、勉強が苦手になってくると「再現」ができません。今教わったばかりの事が、その場で再現(同じように解くことが)できないのです。こんな時はとにかく練習あるのみ!「逃げたらあかん」「放っておいたらあかん」「先生が一緒に見るから、頑張ろう」と捨てて、諦めてしまうのを防ぎます。そうすると、みんな頑張ってやろうとしてくれます。一歩一歩階段を上るように、「できるようになる努力の道」を貫かせます(貫道:かんどう)。暑い夏を、みんなで乗り切ります。