志望校を早めに決めましょう。
「現在の偏差値から10程度上」の学校が望ましいです。
過去の生徒さんを見ていましても、目標の偏差値を達成した途端成績が下がり始めます。あまりに高すぎる設定は、「最初から努力しない」「精神的に参ってしまう」ケースもありますが、偏差値10上は、ぎりぎり頑張れるラインです。「10アップを目指す!」と意欲に燃えてくれた生徒さんの中から半分ぐらいの生徒さんが偏差値を5~8程度伸ばしてまいります。そこまで伸ばして来たら、欲が出て、もっと頑張ります。まだまだ受験前半戦です。後半戦となる2学期までは、高めの目標設定で、「とんでもない努力」に挑戦してみましょう(9月以降は着実に少しずつの目標設定の方がいいと言えます)。塾でも、お子様にお話をして支えてまいります。
過去、中学生で五ツ木模試最高偏差値73.4を出した生徒さんの中3、1学期での目標校は市立高校理数科(偏差値60強)です。
「偏差値70以上を目指して頑張りましょう!」とお話しすると、
お母様は「うちの子が偏差値70以上なんて無理です」と笑っていらっしゃいました。
彼はその後、洛南高校へ進学し京都大学へ合格しましたが、彼が決して特異な例ではなく、学志館で偏差値70をこえた生徒さんはみんな、「塾で一緒に頑張っている内に偏差値が65以上になってきた」→欲が出てきたか、村山から「ここまで来たら偏差値70をこえて灘を目指してみるか、天才と呼ばれてみるのはどうだろう?」と持ちかけられ(その気になったのかはわかりませんが)みんなと共に頑張った!という生徒さんばかりです。頑張ろうよ。塾が全面サポートするから。
もう少しで夏期講習が始まります。自分を変えてみたい。修行してみたい!という方の参加をお待ちしております。
学志館くずは校塾長:村山