勉強の仕方 学志館の愛すべき生徒たち

学びを志すとは?枚方市樟葉の進学塾学志館

投稿日:

長男が、中学校から出された大量の宿題をやっていました(コロナによる宿題です)。

 

スラスラすら〜っと、

ささささささっと、

 

(村山)「あんな、作業したらあかんで。やらされているからって思ってやると何の力も身につかない作業になんねん。

 

同じやるんなら、今身につけよう、今学ぼうって思って、させられてる学習じゃなくて、これで俺の何かがパワーUPする!ってワクワクしてないと学びを結果に変えるのは難しくなるよ」

 

子供は勉強をさせられています。

本当は、学ぶことで明るい未来や、将来の仕事につながる一歩を踏み出しているのに、

 

そんなワクワク感などなく、勉強をさせられています。

 

しかし、過去、学志館で学びを志してきた生徒たちは、

 

そんな嫌々やったって時間の無駄。

勉強しない時はめっちゃ遊ぶし、

勉強する時は頑張って勉強する!という意識が感じられました(そのことを何度も子供たちに話し、育ててきました)。

 

全員が全員、「その時を精一杯自分のために生きる」と思えるわけでもなく、或いは今はまだ、そう思えていない途中の段階の子もいます。

 

でもやはり、

嫌々やったり、流すようにやっていて、サッカーやピアノも、そうそう上手くはなりません。僕はこれからも何度も何度も、「できない事をできるようにすることに楽しみを見つける」指導を心がけたいと思っています。

 

仕事も同じで、させられている仕事をする人は、「時間だけ過ぎればいい」「言われたことだけしてたらいい」と見えるので、お客様から感動されたり感謝されることも少ないでしょう。

 

父からよく言われました。

「ええか、雅之。お前はパパの子やからできる。かしこや。だから、同じ時間でも本気出したら勝てる。その時その時を真剣に、他の奴の2倍も3倍もその時にやってまうんやぞ。その時真剣にやらんやつは、後で絶対やらへんからな。パパの子なら、まわりの奴の3年5年先を行ってくれよ」

 

この年になると、時間は命だということを特に感じます。若い子供たちは、そんなことを考えもせず、

 

どうやってさぼろうか、

どうやって少なくしようか、

 

そんな「自分の能力が上がらない作業をする人の結果は出にくい」と感じます。時間(命)を無駄にしているのです。

 

「ここから何が学べるのか?今のこの時間を精一杯自分のためになる使い方をしよう」と意識できたら、ぼーっとすることも、無駄に時間を費やすことも減ってくるのかなと思います。

 

 

そして、知識を教えられる先生はいっぱいいます。

 

でも、こうした、「結果に変える」意識は、単に自分が頭が良かったからといって、先生になっただけの人には教えられないと僕は思っています。結果を出すってすげー面白いだろ?そのために改善することって、未来を変えることに繋がるんよ。(と指導者である先生自身が思って学びを志していないといけませんし、学びを結果に変えた人でないと本当の指導はできないと思っています。学志館で働く先生たちも、富士登山に挑戦する先生や、新しい資格取得に頑張って、未来を、学びを結果に変えようとしている学びを志している人たちです)

 

それは、自分の人生を生きるってことです。

自然にできた元々賢い人には、「できなかった事をできるようにする」という意識すらありません。(もともと勉強ができたのですから)

 

できなかった事に挑戦し続けて未来を変える。それは、

今を精一杯生きるってことです。

 

「後で頑張る」はないんです。

今できないことは、いつも後回しにしてやらない。。。。

「いつか・・・」とか、

「できたら・・・」とか、

そんな言葉は使わないようにしましょうね。今の一瞬を大切に。今真剣に向き合って、やるんです。

そんな学びを結果に変えた先輩たちがホームページで紹介されています。

 

もっともっとたくさんの生徒さんが、学びを志し、学びを結果に変えてきましたが、ここに載っている生徒さんは、「写真掲載OKで。更に卒塾した人=受験を終えた人」だけとなっています。

以前は、こちらから、成績優秀者のみに、「写真に載っていただけませんか?」とお願いしていましたが、そうした成績の凄い子ばかりを載せるのを、今回の写真掲載募集からやめました。

 

そして、合格実績や成績と連動することなく、学志館で頑張っている姿を載せさせていただけませんか?とお願いしてみたところ、最近になってたくさんの「うちの子も載せてください(名前なしで)」と頂いております。ありがとうございます。(自画自賛ですが、本当に、下記のホームページに載っている子供たちの顔は輝いています)。

 

受験を終えていない方は、「学びを志す人」には認定されませんが、笑顔や、真剣な姿のお写真を、これからもどんどん載せていきます(現段階では、最近許可を頂いた方は、ほとんど載っていない状態です。すみません。作成を急ぎます)。是非、おじいちゃんやおばあちゃんに、「うちの子頑張っている!」と見せてあげてください(子供は、褒められることが大好きです)。

 

そして、卒塾生で写真掲載OKの人の中から、選ばれし者のみが、「学びを志す人」に認定されます。

どの子も、印象深い子たちばかりです。そして、写真掲載を頂いていないので載せられませんが、この何十倍もの学びを志す人が卒塾してくれました。

 

 

 

親は、我が子の「できない困難が現れた時に、いつも逃げて、克服できなくて惨めに泣いている姿なんか見たくありません」。

我が子には、輝いていてほしい。自らが望んだ、「こうしたい」を叶えて笑顔でいてもらいたいと願っています。

それは、「できなかった事を放置したり、逃げたり、隠したり、嘘ついたりすることなく、そして嫌々やるんじゃなくて、笑顔で挑戦する」=(自分が考える”今のままでいい”と思う快適な現状から抜け出すべく)限界突破に挑むことです。頑張ろうね。

 

村山も出版原稿作成頑張ります(いや。。。頑張ってるんです。書いてはいるんですが、なかなか進みません)。

学びを志す人認定ページはこちら

 

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