■受験生の追い込み期になりました~2015.11.30

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新規の方のお問い合わせをいただきご相談をさせていただきました。

学校の点数は取れているのですが、実力が低いそうです。

 

お申し出があったのは、「効率よく、最低限の努力」で何とかしたいという、お話でしたが、我々学志館の考える「勝負(入試)に対する心構え」をお話しさせていただきました。

 

入試は、基本1発勝負の人生を決定する大勝負だと村山は考えています。

皆さん、他塾さんを含め、本当にものすごく勉強します。

効率化と言えば聞こえはいいですが、スポーツでも仕事でも、「圧倒的な量」をこなしている人に勝てません。量が同じであるなら、質の問題だと思いますが、逆を返せば、同じ才能であれば「より量をこなしたほうが勝つ」のは目に見えていると言えます。

 

入試のプロとして、量をこなさないことに、ものすごい不安を覚えます。

どこの塾がどれほどの量でトレーニングしているかわからない中で、「少なくても大丈夫です」「効率よく頑張ればいいんです」ということに、ものすごく不安があります。どちらかと言えば、「同じ頑張るなら、人生初の入試だし、こんなに頑張ったことがないというぐらい頑張ってみようよ。だって、本当はもっとできたのに、力を抜いたせいで、逆転されたら悔しいやろ?」という話になります。

我々も、「希望の受験校の偏差値+5以上が取れていたら、一息ついたり、少し量を減らしても大丈夫ですよ」とお話しさせていただく場合があります(もちろん内申点など個人差があります)。しかし、大部分の方は、その状態の前に「できるだけ量を少なく効率的に・・・」と言われます。天才を除いて、大手前や四條畷、寝屋川高校・牧野高校など、今一歩成績が足りないけれども、死に物狂いで努力している人がたくさんいるのを知っているだけに、

「量をこなさずに・・」と言われると、残念でなりません。

「愚直に、たくさん頑張れる」ことも、十分な才能だと考えます。努力を怠る天才よりも、平凡な能力でも、努力で天才と言われる人と肩を並べるところまでたどり着くことができます。頑張りましょう。一緒に、精いっぱい努力しましょう。

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