毎日毎日、本当に様々な相談、科目の質問、進路指導、そして学志館で働く先生たちの悩みや、うまくいかないことも話し合います。
そして思うのは、僕はやはり、目の前の人が、輝いて幸せそうにしていて欲しい。
そのためには、学びを志していないと結果が出ないし、それでも人はなかなか変われないことも感じます。
お節介にも、僕は今日も学びを志すことの大切さを話しますし、
野川先生から聞いた、「小6中学受験生が言ってましたよ、面談での村山先生の圧がハンパないって」←僕は、ものすごい熱量で話すので、本当に暑苦しいと思いますが、やはり黙っていられない性格なのです。
みんな今の自分のままが快適で変わりたくない=できればあんまり努力したくないってことなんだと思いますが、
それは楽でもある代わりに、
心が震えるような人生でもないと思います。
自身を振り返っても、小さな自分の常識を打ち破る姿を見せてくれた人によって変わることができました。
必ず、
すげーなこの人。
と思えるような人がいて、純粋に、そんな結果を出す人になりたいと憧れて頑張って来ました。
塾なので勉強を教えていますが、ただ勉強を教えているだけでは結果が出ない子がいたり、合格した後抜け殻のように勉強しなくなったりする子が出たり、勉強させられている子が出てきます。楽しそうじゃありません。
僕はそれが嫌で学志館をやっています。
勉強を教える塾だからこそ、勉強だけではない「学びを志すこと」を子供達に教えたいですし、
学びを志すことが、やらされている勉強ではなく、心踊る「できなかったことができるようになる」ワクワクすることとなるよう子供達と関わっていきたいと思って仕事しています。
勝手に「自分はこんなもん」なんていう限界を設けて欲しくないし、とんでもなく突き抜けて欲しい。
中3受験生にも言っていますが、偏差値65とったからって安心してるのか?
更にさらっと偏差値70目指せるようになったらすげーけど、偏差値65で「俺って凄いかも」なんていう限界を設定しないで欲しいですね。
これで満足なんて、
定年間際のおっさんのセリフです。君たちはまだ十代。とんでもない世界へたどり着けると、僕は思っています。限界を設けず、限界突破に挑んでください。
それは、「勉強する」ではなく、学びを志すことで成し遂げられます。楽しんでね。
自らが成長し、できなかったことができるようになることに楽しみを見出す、学びを志す人を目指してください。
それが学志館生です。