学志館の講習会に参加いただいている内部生の皆様へ。
(そして、講習会不参加の方で、「普段の授業テキストも出来上がっていないのに、講習会に参加させる意味があるのか。。。」ではなく、だからこそ、(普段より2倍以上学習する)講習会で勉強時間と場所を固定して学習する必要があると僕は考えています。というより、そうして、めげずに学習時間を長くしていった生徒さんの中から、成績を伸ばす生徒さんがどんどん現れます)
この8日間で中学受験小6生(3教科、4教科)だと、8時間✖8日=64時間以上、先生の前で学習します。
果たして、家で、そんなに学習できるでしょうか。
また、
「時間ではなく、質ではないですか?」というのは、その通りです。
しかし、
「天才さん、秀才君が、2時間しか勉強せず。同じレベルの天才君、秀才さんが同じ質で6時間学習したら、間違いなく後者のほうが成績が伸びます」
「(正しい努力で)やった分だけ、学力は伸びる」
と僕は思っていますし、それを子供たちに課していきます。
(学志館の子たちは、本当にまじめだ。「家でできると言ってやらないという事もありません」、「量をこなすことで質を磨く努力が出来る子たちが講習会でさらに磨かれて行っている」と感じます。質問もガンガン来てくれている。中学生が少し恥ずかしがって、質問が少ないでしょうか。その分、授業外で質問に来て、教えてもらう事!と頑張っております)
※では、そんなに頑張って、「なんで成績が上がらないのですか?」
の答えは、同程度にいるライバルよりも、まだ量、スピードも質も、足りていないからです。
今までの努力が2だったとします。
頑張って1.5倍の3出来るようになりました。
頑張っています。
しかし目標としている偏差値+5程度上のライバルが、4や5以上の質や量で頑張っていたとしたら、成績は変わりません。だからと言って、「じゃあ、やーめた」ではなく、それ以上の努力で結果をひっくり返すしか、僕は方法がないと思っています=講習会で、ライバルがさぼっている間に頑張ったり、授業外で無料の学習に来て、質問して「未来が変わっていく」と思います。
★★そう簡単に未来は変わらない★★
大人は、「自分の努力を棚に上げて、子供を責め続けている」かもしれないと、僕は思っています。
そんなに簡単に、
新入社員が、課長や係長に出世するんでしょうか(仕事の質が変わるでしょうか)。
絵をマスターするのに、数枚描いただけや、数時間描いただけでできるようになるでしょうか。
結果が出るというのは、
「限界突破に挑戦し続けた先」にあります。
必ず、あるとは限りませんが、挑戦しない事には、その未来は手に入りません。
今日と同じ努力では、明日も同じ未来が待っているだけだ。
講習会期間中は、普段の2倍程度以上学習します。
そんな頑張るお子様を応援するため、講習会中はイベントが行われます。
今回は千本引きです。
アマゾンタブレットや図書券5000円や1000円、500円×2枚。コナンの映画チケットなどが当たります。
・本当に千本以上準備しています。
・当たりのルールは写真の通りです。
受付前が、大変なことになっていますが、
子ども達が大喜びなので、講師一同必死のパッチです。。。
はずれ券は5枚でお菓子に交換してもらえます。
当たり券を引いたら、千本引きが出来ます!勉強頑張ろうね。はずれ5枚でもらえるお菓子より、豪華なお菓子も千本引きには設置されています(写真の、大きなシロのアメちゃんを皆が狙っています)
「おもしろきこともなき世を面白く(高杉晋作)」
出来ればいいですね。
授業での学習、頑張りは当たり前。
それ以上の限界突破に挑戦できるかで、勝負が決まる。頑張りましょう。