中学生期末テスト対策~2015.11.02

投稿日:

下記の日程にて期末テスト対策が行われます。

年内最後の定期テストです。まずは、「日曜無料特訓」にご参加ください。

■11月8日(日)、15日(日)、22日(日)

時間は10:00~17:00です。

「参加しなくても、参加しても、どっちでも良い」とお子様がおっしゃられたら、それは間違いです。

塾として、ルールが決められており、「前回のテストと比較して、塾での受講科目もしくは5教科総合点が下がっていたら、強制参加」です。

もちろんクラブや学校行事によるお休みは認めております(後、「家で勉強させるので対策には参加させません」というような、本人ではなく、保護者様からのご要望があれば、不参加を認めております)。

 

点数が下がったのに、「自分のやりたいように勉強したい」は認められないでしょう。

結果が出ていないのに「家で学習したい」「勉強量が少なくで、何とかしたい」は認められないと考えています。

まず、「勉強量を増やす努力をしようよ」とお話ししています。塾へ来て勉強して下さい。お待ちしております。

 

そして、ご家庭で、

「結果が出ていないのに、自分の好きなようにしたいと言うのをやめなさい。結果を出せば何も言いません。今回は勉強量を増やす努力をしなさい」と言ってあげて下さい。そして結果が出ていたら誉めてあげ、「自由」を少し認めてあげて下さい(ここで、「できた」から更に無理やり勉強をさせようとすると、頑張って結果を出したのに、約束を守ってくれない=自分も、約束を守らない=勉強しない!となります)次の頑張れる目標設定を決めるべきだと考えます(面談をお申し込みください)。

勉強量をこなしていると、「効率化」がはかれるようになります。コツがつかめてくるので、「時間を無駄にしたくない」=勉強を早く終わらせて、結果も出し、誰にも文句を言わせない状態を作り上げる事が可能となります。「量をこなせばこなすだけ、質が高まります」、そしてその反対に「効率化・・・」「質が・・・」と言っている人の大多数が「量をこなさず質を追求しようとして失敗している姿」を見てきました-。

 

勉強から逃げると、まず「量」をこなしません。

部屋にこもって勉強をしているのかと思えば、テキストが真っ白けや、やっていたとしても少ししか進んでいません。

村山は、よく授業内で話しますが、「教えてもらわないと勉強できない。わからない」という勉強の仕方をしてはいけないと諭します。

もちろん、全く一度も教わった事がない事を「やれ」と言うのは間違っています。できなくて当たり前です。

しかし一度でも教わった問題は「かわからん」で投げて良い事ではありません。

「ノートを見返して、どうやって解いたのか確認する」

「もちろん、そのためには授業をしっかりと聞き、ノートをとらなければいけない」

「授業だけ受けて宿題や復習をしないと忘れるので、翌日、数日後には宿題をちゃんとする」

「まずは教科書をひらいて、わからない所を自分で何とかしようと努力する」

という行動なしに、「わからんから、教えてもらわないとできない」と言うのは間違っていると感じます。社会人になったら、「言われなかったので、やりませんでした」「指示されていないので、知りません」は通用しません。自分なりに調べたり、自分から質問したりする事が出来ないといけないですし、そうした人材を発掘しようと大学受験が変わろうとしています。

 

本当にわからなくなっているから、一から指導し直してもらわないといけない時があるのもわかります。

マンツーマンで教えてもらった方が効果が高いのもわかります。

授業内や、無料の質問会でどんどん教えていきます。そして本当に個別指導が必要なのであればご相談ください。

 

しかし、何でもかんでも「わからないから教えてもらわないと勉強できない」と言うのは、間違っていると思うのです。

それは、テキストを見ればすぐにわかります。

 

「英単語を覚えていない」

「計算問題など、できる問題をやっていない」

「漢字や社会や理科の暗記項目など、覚えれば点数になる勉強が完了していない」

こうした生徒さんに、「そうだね、わからないとできないね。教えようか」と言う事が本当の優しさでしょうか?

 

村山はそうは考えません。

点数に直結する上記のような学習をすませないと、質問や好きな学習ができない状態を作り上げないと、人は易(やす)きに流されるものだと考えます。

現に、村山が以前働いていた大手塾では、ルールが存在しなくなる(優しい先生で何でも良いよと聞いてあげる)と、努力して暗記物を終わらせ、難しい問題の質問をしたい生徒さんが質問出来ませんでした。そして、暗記物をせず、努力や順番を守っていない生徒さんが質問の先生を独占する事が頻繁に起きました。

 

「わからないんだから、教えてよ」

この問いかけに対して、塾として「学習の順番やルール」が存在しないと、正直者が貧乏くじを引く姿を何度も見てきました。そんな塾に絶対にしてはいけないと思い、現在も指導しています。講師たちにも、「頑張る生徒を応援してやって欲しい=先生質問!と声の大きな生徒ばかりを指導するのではなく、ちゃんと公平に指導してやって欲しい」「学習のルールを守る生徒を、優遇してあげて欲しい」と話しています。それは差別して「教えない」という事ではなく、「ルールを守らせる事で、勉強ができるようになる指導をしている」と思っています。それを講師側からも話し、生徒さんとの信頼関係を作り上げていきたいと考えております。そして、ちゃんとルールを守って努力してくれている人の偏差値が、みるみる上がって行きます(仮に上がりにくい人がいたら、塾が全力でサポートします。ちゃんとやっているのに、結果が出ないなんて、そんな悲しい事はないと思います。何としても結果が出るまで共に頑張って参りたいと思っています)。

 

先生達も、公平に、そして精一杯教えていくね。だから、「先生」と一言呼んだら順番に回って行くので、先生が行くまでの間に、自分でできる学習をいかに頑張れるかが、勉強ができるようになる秘訣なんだよ。ここで、「わからんから」と言って、自分でできる勉強をせずにぼーっとしたり、鉛筆が動いていない生徒は、勉強が出来なくなるんだ。頑張ろう!そして、その自分で勉強する方法がわからないんだったら、授業外に行われている無料の自立学習教室=第5教室に勉強に来る事。

 

村山は、いつもこう言います。

そして、こうした暗記などの「書いたらいいだけ」「覚えたらいいだけ」の勉強ができない生徒さんは、圧倒的に「勉強が苦手な生徒さん」に多いです。

なぜか?それは、勉強とは、「教えてもらう時間」よりも、「自らの頭と手を使って勉強する時間」の方が圧倒的に長いからです。その長い「自学」の時間に結果につながる勉強が出来なければ、結果が出ないのは当たり前だと思います。

そのことを指導するのが塾であって、何でもかんでも「いいよいいよ」「そうだね」と言ってあげるのが優しさではないと思っています。「勉強ができようになる本当の指導を行う事」それが塾としての使命だと考えます。これからも頑張って参ります。

 

 

 

 

 

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