勉強の仕方 格言

夏期公開模試の結果について。枚方市樟葉の学志館

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9/1に行われました夏期公開模試が返って来ております。

 

随時お子様経由でお渡ししてまいりますと共に、お母様方には次回郵送物でお送りさせていただきます。(是非面談をお申し込みください)

 

今回は、中学生の結果について。

 

中3生は、僕が見た限り3200問暗記を頑張った生徒は偏差値を全員あげていました。

 

「下がったんですが。。。」という数名は、厳しいようですが、ここでもう一度、下記の言葉を思い出してください。

 

偏差値のアップは、自分の努力の度合いではなく、他者との比較です。

 

どんなに今までの2倍頑張ったとしても、同じライン、もしくは上位の生徒がそれ以上の努力をしていたら偏差値は上がりません。

 

中1生の男の子にも言いましたが、

担当する先生たちから、◯◯君は、頑張っているんですが、すぐに「できない」「こんなん覚えるだけやから」などの不満が先に出て、勉強と向き合えていないなと心配なんですという声がでます。

 

村山も心配しており、

結果を見ると、案の定偏差値を2ポイントほど下げています。

 

「おい、◯◯君。先生たちが心配してたけど模試の偏差値下がっとるぞ」(彼にだけわかる形で話しています)

 

「え?本当ですか?いくらですか?」

 

成績は後で返すけど、

まずは、文句ばっかり言ってないで、勉強しよか。「こんなん覚えるだけやから」というのは、覚えることがほぼ完璧にできるようになってから言おうぜ。

 

(この子は実は努力できるんです)

一緒にやろう。塾でやらないと勉強の習慣がまだついてないやろ?

 

 

 

 

中1生に多いですが、

塾に入ってすぐの模試で偏差値が50程度だった人は、学校の定期テストの成績がどんどん下がっていきます。

 

実は下がっているのではないのです。

中1の最初のテストは平均点が70点以上もあり、みんな80点や90点が取れます。学志館の中1の1学期中間の最高記録など495点/500点満点中です。

 

簡単なので取れていたテストが2学期にもなると平均点が60点程度になり偏差値50程度だと平均程度の学力なので1教科60点前後、主要5教科500点満点で300点から330点程度になります。

 

成績が落ちて来ているのではなく、実力相当のところに落ち着いて来ていると言えます。

 

ここを勉強の量や仕方を変えて、学習の習慣が変わらないと結果は出ません。

 

講習会の勉強もそうですが、正しい学習をライバルよりも長くたくさんやった人の成績が上がることになります。

 

「◯◯君、一緒に頑張ろう。塾で勉強の仕方から変えよう」

 

と話した途端、美咲校へ自習へ来てくれ、「先生わかりません!」とガンガン質問してくれ頑張っていました。

 

こうした「意志」を感じる頑張りが続けられると結果が出て来ます。

 

明日も待ってるよ。頑張ろうね。

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」という言葉を聞きました。意志がなくただ歩いているのは散歩。

 

明確な「あの山に登ってやる」があって登山です。

 

結果に明確な違いが出ます。

 

これを僕は仕事でも社員に「作業をするな!作業は、言われたことしかできない、ロボットが取って代わる仕事、安い仕事、将来なくなる仕事。君がいる意味を感じさせる意志のある仕事しようぜ。でないとお客様も感謝はしてくださらないし、ありがとうを言っていただく仕事になりえない」と言います。

 

その時を真剣に頑張っていて、

みんな「頑張っています」「真剣にやっています」と言いますが、

 

実は、それはみんな同じなので「偏差値が変わらない」ことを意味しています。

 

じゃあ、どうすれば結果が出るのか?(偏差値が上がるのか?)

 

仕事で言えば、家に帰ってても「あの子にこれさせたら成績上がるかも」や「こうしたら、もう少し楽しく頑張れるかな?」と思えるようになって、それをメモに取り、翌日からすぐ行動に起こせることです。

 

勉強で言えば、夜寝る前に、村山から言われた「寝る前に今日やったやり直しの問題をもう一回やってみ、実はその時点でもかなり忘れていたり、知識が曖昧になっているのが普通なんだよ。それが気になって、気持ち悪くて、もう一度覚え直しができるようになったら、本物の受験生。できなかったことをできるようにしたいと本心から思うことができるようになって来ている証拠」

 

そんな気持ちで生きている人と、

 

なーーーーん考えずに寝る人の結果が同じだと思えません。

 

結果を出す人は、真剣に学びと向き合っています。(自己満足の「俺頑張った」ではありません)

 

やらされる学びではなく、自らのために学びを志しているかどうかです。

 

「学びを志している人は輝いている」と僕はよく言いますが、

 

卒塾生の中でも、輝いている子は、

夢を語っている。

結果を出している。

努力している。

 

そして暗い顔してなくて笑顔です。

 

僕は、そういう子を育てたいですし、育てていきます。そして自らが、そうした学びを志す人間でなければ、子供達を導くことはできないと思っています。僕も頑張ります。

 

 

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