立命館宇治に通う生徒のための保護者説明会に行って来ました。

授業参観→学校説明会→学級懇談会という流れでした。

 

学校説明会では、

研究開発学校指定校という、文科省の学習指導要領に縛られず、自由な研究や学習を推進する学校として全国で11校が指定された中で、立命館宇治が私立で唯一の指定校であるとのこと。

 

僕の中では、立宇治ってなんか(いい意味で)変わってる。

 

と思っていますが、

やはり様々な取り組みが先進的なんだろうなと感じます。

 

現在長女がGCPプログラムという世界の様々なところで学び交流を図る立宇治が勧める短期留学に応募中です。安価で留学ができるためものすごい人気です。

 

内部生徒と保護者で200名の説明会参加があり、そのうち選ばれし(中高合わせて)何十名かしか行くことができませんが、

 

選ばれてくれればいいな〜と思っています。

 

仮に選ばれなくても、こうした海外短期留学にチャレンジするという機会が毎年あり、それに挑戦することに意味がありますし、

 

そうした環境が凄く羨ましいです。僕が学生だったら「絶対行きたい!」と思う海外への挑戦が沢山あって凄いな、羨ましいなと思います。

 

二学期末には高校の進路が決まるようですが(現在中3の長女)、僕の希望としては高校でIMコースという1年間留学するクラスに入ってくれることを願っています。

 

京阪の人身事故で、ご迷惑をおかけいたしました。

夕方に講師から電話が。

「京阪電車で人身事故があったみたいで、電車が動かないんです」

 

村山や野川が授業に入り、美咲校では校長の宮城が代講で授業に入って指導を行いました。

 

最近多いですね。

京阪電車の人身事故。。。。

 

出町柳の大西先生が、19時に電車が動くと言っていたのに19:20頃には校舎に到着。

 

「ええ?どうしたん。なんでこんなに早いん?」

 

「いえ。。。あのまま待っていても、どう考えても授業に間に合わないなと思い、バスで移動して阪急で移動して、川向こうのところまでお母さんに車で迎えに来てもらって美咲校まで直行ですよ。頑張りました❤️」

 

すげーな。頑張ったな。

そしてお母様ありがとうございます。

 

元生徒の大西先生なので、お母様とも、よく面談させていただきました。

 

一駅違いの牧野にお住まいなのにわざわざ学志館に通っていただき、お姉ちゃんと妹さんも中学受験で合格。関大中等部と立命館本校という本当によくできるお子さんであるだけではなく、その後姉妹揃って僕の塾を先生としてお手伝いしていただけるという奇跡。正に感謝しても感謝しきれない奇跡のご縁を感じます。

 

本当にありがとうございます。

そして、本当に素晴らしい娘さんなのは、きっとお母様あってのことだと思います(あ、お父様を忘れてはいけませんね。お父様とも何度も面談をさせていただきましたがダンディなお父さんでした)。

 

感謝感謝です。

大西先生人気がすごいのもうなずけます。今日は美咲校のクラコベ授業担当の大西先生でした。

 

新学期4月号から校舎だよりが復活します。

今回の郵送物(20日前後に到着予定)の郵送物から、

 

村山発行による校舎頼りが再スタートします。

 

僕は、前職から、ずーーーーっと毎月の校舎だよりを発行し続けていましたが、

 

ブログの開設を機に、

情報発信はブログとし、校舎だよりは担当である個別指導のみ記事を書いていました。

 

しかしながら、この度、本校の校長となったのを機に、

 

また、月に一度、生徒たちの頑張りを紙面で伝えたり、

 

保護者の方に伝えるために、校舎だよりも僕担当でスタートだ!と考えました。

 

美咲校の情報や、習い事教室まなびぃ、英語学院の情報は宮城が記事にし、

 

「学志館だより」として

くずは本校、美咲校の総合新聞として毎月の発行継続を頑張ります。

 

その第一弾である4月・5月号が近々届きます。

 

是非読んでやって下さい。

 

僕の中では、ユニクロの柳井さんの言葉を大切にしています。

 

当時、チラシの作成に関わっていた社長でもある柳井さんに、記者の人が「忙しい柳井さんがどうしてチラシの作成に関わられるんですか?」と質問しました。

 

それに対して柳井氏は、

「チラシは、お客様への会社からのラブレターでしょう。ラブレターを他人に書かせる人がいるんでしょうか」

 

と答えたと何かで読んだ記憶があるのです。

 

このブログもそうですし、

チラシもそうですし、

今後発行する校舎だよりもそうです。

 

僕からの保護者の方へ向けたラブレターです。

 

たくさんの思いを込め、

思っていることをズバズバ書きました。

 

(その情報が)お役に立てば幸いです。

元上司と、教育論を語り、認めていただけたことが嬉しかった。

先日、元上司とお食事をする機会があり、白熱した教育論合戦となりました。

 

そんな中、

僕が常々言っている「解法のパターン化と既に学習した内容を何度もできるようになるまで学習することで、偏差値60前半までは誰でもたどり着けるが、偏差値65以上程度からは、パターン化や今までやったことがある問題を覚えていたからできるというようなレベルではなく、

本当に自分で解くいうトレーニングをしなければ力がつかない」

 

 

そのことを、尊敬する元上司から、「村山先生。その通りやね。でも、その繰り返し学習と、やれば必ずできることをやらないのが、できない子の特徴なんよ。それをどう導くかやね」

 

と言われ、

 

嬉しさ半分。

指導することの難しさ半分で、永遠のテーマなんだと思いました。

 

僕は、文系でしたが、

尊敬するこの先生の算数の授業を研修で受けて、20代の頃「すげーーー!中学受験の算数ってすごい!こんなふうに解けたら、勉強がむちゃくちゃ面白いだろうな」と思い、何度も算数を教えていただいたり、

 

自身も算数や数学を指導できるようになりたいと思い修行したのを思い出しました。

 

そのおかげで、

できない子でも頑張れば偏差値60程度までは行けるの言葉通り、僕でも偏差値60前後までの問題は教えられるようになったことで、

 

中学受験の関関同立で言えば同志社香里や関大中等部、同志社女子や立命館宇治を受ける生徒たちの算数フォローができることで、合格率が格段アップしました。(偏差値60以上の難関校のフォローは、理数系の結城先生や田中先生、橋本先生などのベテラン講師が指導してくれます)

 

算数って、

いえ、解けなかった問題が解けるって面白い。

 

そんな学ぶことの楽しさを教えてくださった元上司が、退職されるとのこと。

 

「じゃあ、算数の極意を、是非、学志館で披露してくださいませんか」

 

図々しい僕は、今学志館に通っている生徒たちにも、僕同様に算数の楽しさをもっと知ってもらいたい。

 

僕の尊敬する方の授業を是非受けてみてもらいたい。

 

そう思って、頼んでみました。

 

結果は神のみぞ知るですが、

実現すれば、ものすごくワクワクすることですね。

 

そうなれば是非、僕も後ろで授業に参加したいと思っています。楽しみだな〜。絶対実現したいと思っています。頑張ります。

過ぎたるは及ばざるが如し〜クレヨンしんちゃん観てきました。

今日は、久しぶりに5時間程度自由な時間ができたので、次女と映画に行って来ました。

 

クレヨンしんちゃんの最新作です。

 

観るとお馬鹿になる、

と言われたのは遠い昔なのでしょう。映画のクレヨンしんちゃんは、なかなかなメッセージの込められた感動映画になっています。

 

今回は、行き過ぎた正義は、

皆の不幸につながるという話でした。

 

正義感が強いのはいいことなんですが、心が柔らかくないと、ギスギストゲトゲしたことになるよ、

 

もっと肩の力を抜いてみんなが笑顔になる方法をとろうよという話でした。

 

塾でもそうなんです。

正しい勉強法や、成績を上げるためには、正しい方法論があります。それは変わらず普遍的なんですが、

 

誰が教えるのか、

いつ言うのか、

どのぐらいの時間をかけるのかなど、

 

正しいからと言って頭ごなしに「こうしなさい」だとうまくいかないんですね。

 

きっと、子供たちの顔が一人一人違うように、性格も、一人一人違うのでしょう。

 

陶芸に例えるなら、

土の質が一つ一つ違うのでコネ方も整え方も焼き方も焼く時間も、

一つ一つ違うのに、教育だと型にはめようとしてしまうんです。

そして出来上がりも皆違います。

 

 

もちろん、勉強では型にはめないと基本の形が身につきません。

 

それはそれで必要なんですが、

行き過ぎた正義(絶対こうあるべき)は、窮屈でみんなを不幸にするよ。

 

肩の力をぬいて、笑って楽しくやろうよということを映画に中では「トゲトゲの心ではなくプニプニの心で」と表現していました。

 

うちの次女も、

トゲトゲではなく、プニプニだと勉強が頑張れているようです。

 

結果が出ない。

楽しくない。

という時はきっと、心に余裕がなくなってトゲトゲになっているんでしょうね。気をつけたいですね。

 

僕も映画を観て、

プニプニの心を取り戻すことができました。